アトリエ・ド・フロマージュ

チーズの特徴 ピッツァの特徴 スイーツの特徴 ヨーグルトの特徴

チーズの特徴

1982年、日本で初めて「生チーズ」の製造を始め現在はフレッシュタイプ、ウォッシュタイプ、セミハードタイプなど、フランスでのチーズ留学から学んだ技術をベースに独自の製法で個性的なチーズ作りを実践しています。
原料の生乳は「あさまミルクステーション」を通じて入るホルスタイン種と自社牧場であるフロマージュ牧場のジャージー種をブレンド。
チーズの種類ごとに割合を替え、調整します。フロマージュ牧場へは担当スタッフが毎朝集乳しにいきます。

生乳の種類

チーズに使っているミルクは、地元の牧場から集められたホルスタイン種(白黒)と、フロマージュ牧場で飼育しているジャージー種(茶)の2種類のミルクを使ってそれぞれのチーズによって割合を変え製造しています。そのほかに農林水産省所管の独立行政法人家畜改良センターで飼育されている山羊(ザーネン種)の良質なミルクを使い、季節限定(5月頃~10月末頃まで)で毎週火曜日にチーズを作っています。
ヨーグルトにはチーズで使われているホルスタイン種のみを使用しています。

ホルスタイン種

ホルスタイン種

チャージ―種

ジャージ―種

山羊(ザーネン種)

山羊(ザーネン種)

チーズについて

アトリエ・ド・フロマージュのチーズは現在20種類ほどあります。
製品第一号の「生チーズ」をはじめ、JALのファーストクラスで使われた「カマンベール」、モンドセレクション金賞を受賞した「カマンブルー」、ジャパンチーズアワード2014グランプリ、2015年にフランスのトゥールで開催された国際ナチュラルチーズコンテスト『モンディアル・デュ・フロマージュ』で最高賞であるスーパーゴールドを受賞した「ブルーチーズ」、2013年にリニューアルオープンした軽井沢熟成所で熟成させている「軽井沢熟成チーズ」などフレッシュチーズから白カビタイプ・青かびタイプ、ウォッシュタイプやシェーブルタイプ、セミハードまで幅広く製造しています。

これらはフランスでのチーズ留学で学んだ技術をベースに、この東御市にあった独自の製法で個性的なチーズ作りを実践しています。また、年に一回フランスから講師の方を招いて、技術向上のためスタッフの研修も行っています。

また、チーズをもとに自家製チーズをつかった「ピザ」や「スイーツ」など、チーズ屋だからこそできるチーズワールドを創り出しています。

ホルスタイン種

研修風景

山羊(ザーネン種)

軽井沢熟成所

カマンブルー

【カマンブルー】

カマンベールで青カビをサンド。クリーミィさと青カビの刺激が融合した珍しいチーズです。

タイプ 白カビ
相性の良いワイン 赤、デザートワイン
相性の良いアイテム ドライフルーツ、はちみつ
硬質チーズ

【硬質チーズ】

長期熟成チーズ。コクと味に深みがあり、料理に最適です。

タイプ 白カビ
相性の良いワイン 赤、デザートワイン
相性の良いアイテム ドライフルーツ、はちみつ
カマンベール

【カマンベール】

とても芳醇でクリーミィさが特徴。舌触りも滑らかで食べやすいチーズです。

タイプ 白カビ
相性の良いワイン 赤、白、スパークリングワイン
相性の良いアイテム りんご・野菜
モッツァレラ

【モッツァレラ】

ツヤと粘りがあり、クリーミィな後味が下に優しく馴染みます。

タイプ フレッシュ(パスタフィラータ)
相性の良いワイン 白ワイン
相性の良いアイテム トマト・生ハム
生チーズ

【生チーズ】

アトリエ・ド・フロマージュ製品第一号。濃厚なヨーグルトのような酸味が特徴です。

タイプ フレッシュ
相性の良いワイン 白ワイン
相性の良いアイテム ジャム、はちみつ、マヨネーズ
ブルーチーズ

【ブルーチーズ】

青カビ独特の刺激を残しつつ、まろやかで食べやすさが特徴です。国内外チーズコンテスト最高賞受賞。

タイプ 青カビ
相性の良いワイン 赤、デザートワイン
相性の良いアイテム ジャム、はちみつ