APRIL PICK UP CHEESE

硬質チーズ

アトリエ・ド・フロマージュが今月お届けするのは、
長い熟成期間を経て、旨みが凝縮された「硬質チーズ」。
その深い味わいと、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。

硬質チーズ

アトリエの
ベーシックチーズ

約6ヶ月の熟成を経て生まれる、ナッツのような香りとミルクのやさしいコク。チーズ特有の強いクセが少なく、どなたにも食べやすい味わいに仕上げたチーズです。

Aroma
ナッツのような香り
Texture
なめらかな口当たり
Finish
ミルクのやさしいコク

Best Pairing

薄くスライスして、ロゼワインや赤ワインとご一緒に。ワインの優しい果実味とほどよい酸味がチーズのコクとよく調和します。パンや料理に合わせても美味しくお召し上がりいただけます。

ART OF CRAFTSMANSHIP

時間と手仕事が織りなす、
熟成の軌跡。

一塊のチーズには、職人の情熱と、信州の澄んだ空気、
そして半年以上という長い「沈黙の時間」が刻まれています。

職人
The Story of Craftmanship

作り手の思い

硬質チーズ職人
硬質チーズの製造を任されてから、約7年が経ちました。
毎日チーズと向き合っていますが、まだ自分の中で
「これが完成形だ」と思える答えにはたどり着いていません。

それでも、どなたにも美味しく食べていただけるチーズを目指し
試行錯誤を重ねながら、一つひとつ丁寧に作り続けています。
ミルクや季節によって変わる「その年ごとの個性」も
楽しんでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。
The Crafting Process

製造工程

凝縮

凝縮

搾りたての新鮮なミルクを温め、乳酸菌と凝固酵素を加え、牛乳を固めます。全ての始まりの工程です。

カット

カット

固まった牛乳を細かく切断し、中に含まれている水分を抜きます。職人の感覚が問われる瞬間です。

撹拌

撹拌・加熱

温度を上げながらゆっくりと撹拌し、チーズの素(カード)を適切な硬さへと整えていきます。

型詰め

型詰め

型の大きさに合わせてカードを切り、型に詰めます。ここからチーズの形が作られます。

プレス

プレス

圧力をかけ、余分な水分を徹底的に除去。密度を高めることで、熟成に耐えうる体を作ります。

熟成

乾燥・熟成

塩水に浸した後、温度・湿度が管理された熟成庫で最短6ヶ月。じっくりと旨みを引き出します。

お客様の手元へ
07
お客様の手元へ

皆様の食卓へ

長い月日を経て完成したチーズは、職人の手から、あなたの大切な時間へと引き継がれます。日常の食卓に、特別な日の彩りに最高の状態でお届けすること、それが私たちの最後の工程です。

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SINGLE ITEMS

単品をお求めの方

WAYS TO ENJOY

お家での楽しみ方

硬質のレシピ
02

自宅で簡単レシピ

(トースト)
スライスしてトーストにのせると、チーズがほどよく溶けてミルクのコクがより一層引き立ちます。

レシピを詳しく見る
おすすめのワイン
03

おすすめワインのペアリング

(ロゼワイン ヴィラデストワイナリー)
やさしい果実味とほどよい酸味が、硬質チーズのコクとよく調和します。 そのままでも美味しくお召し上がりいただけますが、チーズをスライスして生ハムと合わせると、塩味と旨みが加わり、よりワインとの相性が引き立ちます。