SEPTEMBER PICK UP CHEESE

軽井沢チーズ

工房の息吹を感じる、職人仕込みの熟成チーズ

軽井沢チーズ

アトリエの長期熟成チーズ

約8ヶ月の熟成期間がもたらす、ナッツのような香ばしさとミルクの深いコク。
どなたにも親しんでいただけるまろやかな味わいに仕上げました。

香り
漬物を感じる熟成香
味わい
少し硬めの触感
口どけ
ミルクの香りと牧草香

Best Pairing

日本酒の米の香りや、ナチュラルワインの発酵由来の複雑な香りと旨みが、軽井沢チーズの熟成香と重なり、奥行きのある味わいを引き立てます。

ART OF CRAFTSMANSHIP

軽井沢の空気が育む
熟成の高み。

職人が素材と真摯に向き合い、その真価を最大限に引き出しました。
理想の食感を追求した、アトリエ自信の逸品です。

職人
The Story of Craftmanship

職人の思い

軽井沢チーズ
私にとって軽井沢チーズは、製造して終わりではなく、出荷まで毎日お世話が続く、目が離せなくなる困ったチーズです。
それだけに、納得できる仕上がりになった時は同僚に自慢したくなるほど嬉しく、初めて他者から評価されたチーズでもあるため、特に思い入れがあります。
口どけよく、旨味の後にほんのりとミルクの甘みを感じられるよう仕上げましたので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
The Crafting Process

製造工程

凝固

凝固

搾りたての新鮮なミルクを温め、乳酸菌と凝固酵素を加え、牛乳を固めます。全ての始まりの工程です。

カット

カット

固まった牛乳を細かく切断し、中に含まれている水分を抜きます。職人の感覚が問われる瞬間です。

型入れ

撹拌・加熱

温度を上げながらゆっくりと撹拌し、チーズの素(カード)を適切な硬さへと整えていきます。

型詰め

型詰め

型の大きさに合わせてカードを切り、型に詰めます。ここからチーズの形が作られます。

プレス

プレス

圧力をかけ、余分な水分を徹底的に除去。密度を高めることで、熟成に耐えうる体を作ります。

熟成

熟成

塩水に漬けたあと熟成庫に入れ、布やブラシで表面を整えながら丁寧に約8カ月の熟成をかけます。

お客様の手元へ
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お客様の手元へ

あなたのお手元へ

長い月日を経て完成したチーズは、職人の手から、あなたの大切な時間へと引き継がれます。日常の食卓に、特別な日の彩りに最高の状態でお届けすること、それが私たちの最後の工程です。

SINGLE ITEMS

単品をお求めの方

WAYS TO ENJOY

お家での楽しみ方

モッツァレラのレシピ
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自宅で簡単レシピ

ホクホクかぼちゃの自然な甘みに、軽井沢チーズの濃厚なコクが絶妙にマッチした、風味豊かなキッシュ。

レシピを詳しく見る
おすすめワイン
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柑橘類やハーブの香り、爽やかな酸味と果実味のワイン。